手術をする
手術の直前には再度術前検査が行われ、この検査の結果に異常が無ければ、いよいよレーシックが始まります
この術前の検査でレーザー照射の為の正確な位置決めが行われ、この位置をアイトラッカーと呼ばれるコンピューターの機能が記憶しますので、手術中に何かの拍子に眼球が動いても照射位置は正確に保たれます。
レーシックには従来型のレーシック、エビレーシック、イントラレーシックなどいろいろな種類がありますが、手術に使われる機器が違うだけでレーシックの手順はおおむね同じです。
レーシックの手順は直前の術前検査の後は、①目を洗浄する、②点眼剤で麻酔をする、③フラップを作る、④角膜のレーザー照射、⑤フラップを戻す、⑥術後の汚れを洗浄する、という流れになります。
現在最も多く行われているレーシックは完全コンピューター制御のレーザーメスを使ったイントラレーシックで、一般の人がレーシックと聞いて思い浮かべるのは、このイントラレーシックです。
レーシックに要する時間はレーシックの種類やドクターによって差がありますが、だいたい10分~30程度と短い時間で終わります。
レーシックは入院の必要は無い手術ですので、終わった後はしばらくクリニックで休憩した後目薬などを貰い、お金を払った後は帰宅します。
レーシックは基本的には手術の直後から視力回復しますが、手術後しばらくの間は水晶体や視神経が新しい状況に慣れていない為、視力が回復していても不安定です。
ですから手術当日は自分で車は運転しない様に誰かに運転してもらうか、又は公共交通機関を利用して来院する様にしましょう。
レーシックによって視力が回復する程度は近視の度数など、個人によって状況が違いますので一概には言えませんが、レーシックの最低目標としては従来メガネやコンタクトレンズで矯正していた視力までは回復させます。
もちろん中にはレーシックをする前は左右の視力が0.1以下だったのが、手術後は両眼とも1.5まで視力回復する方もいます。
平均的には多くの方が手術後には両眼ともに1.0以上には視力回復している様です。
- 歯周病 治療
歯周病だといわれて少しぐらい大丈夫だと甘い考えの方はいませんか?歯周病はとても怖い病気です。そのまま放置しておくと、歯を支えている骨が溶けだし、最終的には、歯がボロボロになり、抜け落ちてします大変な病気です。
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レーシックの医療技術は、レーシックについて解説しています。
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