レーシックは費用が高い?
最初に申し上げておきますが、レーシックは美容整形などと同じく健康保険が使えません。
従って、レーシックはいわゆる「自費診療」として、費用は全額が自己負担になります。
また、歯科治療においても自費治療も増えてきています。例えばインプラント。インプラントは歯を失ってしまった方のための治療法で、インプラント 費用もクリニックによってまちまちです。
また、芸能人のように歯を白くするホワイトニングも人気ですね。ホワイトニング 費用についても違いがありますので、各クリニックを確認しましょう。
では現在レーシックにはどの位の費用が掛かるのでしょうか?
レーシックの費用はクリニックによって費用の体系が違うので分かり難いのですが、インターネットなどで見ると費用は片目で13万円~18万円、両眼ではその2倍の26万円~36万円位ではないかと思います。
ただレーシックの費用は最近、競争が激しくなっている為かかなり低下気味で、比較サイトなどで見ると上記費用の半額程度のクリニックもあります。
しかしレーシックの様な医療は、工業生産品の様な規模のメリットが働くものではありませんので、あまり手術費が安いところは、ちょっと注意する必要があるのではないでしょうか?
レーシックの費用計算というのはどこのクリニックでもほぼ同じで、まずメインがドクターや看護師の人件費、それにプラス医薬品やガーゼなどの消耗品費、機器の減価償却費、広告宣伝費、利益などを予想患者数1人当たりに割り振ったものです。
この中で消耗品費や減価償却費、広告宣伝費などの割り振りは、クリニックによってそれほど差があるわけではありませんので、レーシックの費用を他より安くしようと思ったら人件費と利益を削るしかありませんね。
他の商売でも同じですが人件費は簡単に削れませんし、利益を削ったら設備の更新も出来ません。
レーシックの費用を他のクリニックよりも大幅に安くするには、かなり無理をしなければいけない様な気がしますが皆さんはどう思われますか?
レーシックは健康保険が使えないので費用は全額が自己負担になりますが、いま多くの方は民間の医療保険に加入しておられると思います。
この民間の医療保険の中には、レーシックにも「手術給付金」が支払われるものがあります。
最近加入した医療保険ではレーシックなどには手術給付金が支払われない契約になっているものも多いのですが、古くから契約されている医療保険の場合は、手術給付金が支払われるものが多い様です。
ですから医療保険に加入しておられる方は、保険会社にレーシックの正式な手術名称の「レーザー角膜屈折矯正手術」で問い合せて見ると良いと思います。
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